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トークスキル上達への道

会話術について書いていきます。

人を怒らせない話し方 46のルール 野口 敏 感想 ネタばれ






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人を怒らせない話し方46のルールを読んでいると

よほど人に怒られてるから

勉強のために読んでいる?

と思われると思います。

僕は、たまに言葉でやらかしてしまうこともありますが

そこまで怒られていないと思います。

ただ、本を読み進めると

自分が気づかないところで、まずいフレーズを使っていることが多々あることに気づかされました。

この本の帯にかいてある


あなたが

気づかない

会話のワナ



接続詞は

「でも」

「だって」

敬語ではしゃべりすぎ

自分の話が先行する

なかなか非を認めない

という文字が心に引っかかりました。

確かに、

「でも」

「だって」

を使う癖があるかも~と。



内容紹介


商品の説明
内容紹介
なぜ自分が喋ると、あの人はイライラしてしまうのか。
本書は相手の感情を気にして、思ったことが言えない人たちに向け、
「誰にも怒られない」話し方のコツを、具体例を挙げながら解説していきます。
話し方教室の現場にいるからこそわかる、気づきにくい「人が怒る意外な理由」。
「誰にも怒られない話し方のコツ」満載です。

内容(「BOOK」データベースより)
好感度アップのコツ満載。あなたが気づかない会話のワナ。

著者について
野口 敏 (のぐち さとし) プロフィール
株式会社グッドコミュニケーション代表取締役。1959年生まれ。関西大学経済学部卒。2009年に出版した『誰とでも15分以上会話がとぎれない! 話し方66のルール』(すばる舎)が80万部超のベストセラーとなる。TALK&トーク話し方教室(http://www.e-0874.net/)を主宰し、東京、大阪でコミュニケーション講座を開催。これまでに5万人以上の受講生のコミュニケーションに大きな変化をもたらした。他の著書に『一瞬で心をつかむ話し方』(学研)、『一緒にいて疲れる人の話し方 楽な人の話し方』(KADOKAWA)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野口/敏
株式会社グッドコミュニケーション代表取締役。1959年生まれ。関西大学経済学部卒。TALK&トーク話し方教室を主宰し、東京、大阪でコミュニケーション講座を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



人を怒らせない話し方 46のルール

人を怒らせない話し方 46のルール



さて、この本の構成をお話しします。

全8章で以下のような構成になっています。

1章 気づかないうちに相手を怒らせる5つのタイプ

2章 初対面での失敗を防ぐには

3章 損する話し方を職場でしていませんか?

4章 あとあとの年長者を怒らせる若者言葉の罠

5章 悪口にならない賢い言い換え術

6章 怒られたくなければ感じのいい人になれ

7章 クッション言葉を使いなさい

8章 分かり合えない相手と付き合う技術

怒らせない話し方というより、

人とうまくいく話し方のフレーズや言い回しみたいなのが書かれています。

クッション言葉など言い回しを多く知っていれば、


事を荒立てずに済むし、

今後の人間関係がスムーズになります。

著者の野口さんが


はじめに

のところで書いてありますが、


思いやりがあれば克服できる!

これに尽きるんじゃないかなと思います。


会話は言葉のやりとりでなく、


心のやり取りです。


相手を怒らせないようにするためには、

相手の気持ちに寄り添う思いやりが必要


だってことですね。


この本で自分がよくやってしまうパターンでぐさりと胸にささったものがあります。


第1章の2 「でも」より「そうだね」。 相手の言葉は肯定語で受ける


というものです。


僕の口癖は

「でも」

「いや」

「違うよ」

と相手の言葉を無意識に否定語で受けてることが多いです。



その

「でも」

こそが人から煙たがられている原因になっているらしいです。

何故なら

「でも」

という言葉を最初に使ってしまうことで、


すでに

「あなたの意見は間違っている」

という言葉が盛り込まれているからだそうです。


本書の例でいうと

相手

「ねぇ、今度の日曜日に遊園地に行かない?」

あなた

「でも、日曜日は天気がくずれるからやめたほうがいいよ」

すると相手にとっては

君の提案は、間違っている。その日は天気が崩れるからダメ」

といわれたのと同じ心のダメージを受けるでしょう。


しかし、ほんのちょっと言い方を変えるだけで相手の印象はかなり変わります。


たとえば、

「そうだね。遊園地は楽しそうだね。
 
 でも、日曜日は雨が降りそうだからインドアで遊んだほうがいいかもよ」

と答えるだけで相手のダメージはかなり減ります。



同じように

「でも」

を使っていますが、

その前に

「そうだね(相手の意見に同意)。遊園地は楽しそうだね(自分の感情)」

というクッションとなる言葉が入っています。

すると

いつの間にか

「でも」

は自分の意見を否定した形で使っていることになるのです。


このように

相手の言葉を肯定してから自分の意見を述べる 

事が最も重要です。

よくYESで受けていたほうが肯定されて話が続けやすいということは

昔から聞いたことがあります。


まぁテクニックっぽいですが

大事なのは相手の心に寄り添って

言葉を発すれば自然にできることかもしれません。


なかなかそれができないので

何度も本書を読んで

いろんなケースで使えるように

言葉を知っておくことは大事なことだと思います。


社会に出てもあまり人と接することが得意でない自分にとってはよても良い本だとおもいましたよ。


人を怒らせない話し方 46のルール

人を怒らせない話し方 46のルール










「話し方」練習帳 野口 敏 感想 ネタばれ






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話し方の本をamazon であさっていたら

まだ僕が購入していない本があったので購入しました。

amazon のレビューが全くされていないので

多分あまり知られていないんじゃないかな?

と思いました。





内容紹介

内容紹介
職場や家庭での会話をシーン別にQ&Aでわかりやすく解説。
今日からすぐに役立つフレーズが満載です。



日本人でも間違えている「話し方」練習帳

日本人でも間違えている「話し方」練習帳


この本は、ケースや状況に応じて

どんな言葉を使ったら適切なのかをQ&A形式になっています。

本の構成は1章から8章で構成されています。

第1章 間違えやすい「ビジネス」フレーズ

第2章 間違えやすい「ほめ」  フレーズ

第3章 間違えやすい「お願い」 フレーズ

第4章 間違えやすい 「あいさつ」フレーズ

第5章 間違えやすい 「お詫び」 フレーズ

第6章 間違えやすい  「感謝」 フレーズ

第7章 間違えやすい 「叱り」 「注意」 「催促」 フレーズ

第8章 間違えやすい  「断り」 フレーズ

8つのシーンに応じて

間違えやすいフレーズを

例題Questionにあげていきます。

そのあとで

回答Answerが書かれています。


間違えやすいビジネスフレーズの一説をあげると

間違えやすい敬語①

得意先の担当者からの電話をとった若手社員のAさん。

課長につないでくれるようお願いされたものの、

あいにくこの日は出張で不在。

そこで言づてを頼まれたAさんは、

「かしこまりました。●●課長にお伝えいたします」

そう言って、電話を切ったところ、

先輩社員から

「敬語がまちがっているぞ」

との指摘。

どこが間違っているのでしょうか?
※(「話し方」練習帳 野口 敏から引用)


このような感じで 

Question の例題が出されます。

その次のページで

その疑問に関しての回答がされます。

間違えやすい敬語①

このケースにおける間違いは2つ。

1つ目は、Aさんが

「●●課長」

と役職名を付けて呼んでいる事。

社外の人に対しては

「課長の●●」や直接●●と呼ぶようにします。

2つ目は、

「お伝えいたします」(尊敬語)という表現。

社外の人との会話で、

身内(社内)に尊敬語は使いません。

このケースでは

「お伝えいたします」

ではなく、

「申し伝えます」(謙譲語)が正解です。
(「話し方」練習帳 野口 敏から引用)


このような感じで

間違えやすいフレーズをどうしたら正しい言い方になるかや

間違えではないけれど、


もっと適切ないい方をした方がスマートに聞こえる言葉の使い方が

書かれています。


僕は、仕事が一人でパソコンに向かっている期間が多いですし、

大きな会社組織の中で長い期間働いたことがありません。

ですので

間違った使い方をしている例題が自分もよく使ってしまっているフレーズがかなり見当たり

「ドキ!」

としました。


「こういう言い回しがあるんだ~」

と、とても参考になりました。


1冊を読み終えて分かったことですが、


相手の気遣いや相手を思いやる気持ちがあることが前提にあれば適切な言い回し想像できる


と感じました。


言葉の使い方1つで人間関係は大きく変わるので

本書に書いてある言いまわしをとっさの時に出せるように

マスターしたいものですね!









日本人でも間違えている「話し方」練習帳

日本人でも間違えている「話し方」練習帳











結果が出る! 超一流の伝え方 野口 敏 感想 ネタばれ






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僕が話し方の本で

いつも参考にしている野口さんの新書が出ました。

野口さんの

会話が途切れないシリーズからファンになり、これは実践的で使えると思い

野口さんの出している本をアマゾンで片っ端から買い

DVDも買い、

月額制の勉強動画も登録しているほどです。

それほど内容が素晴らしいのです。



内容紹介

売上が13倍になった不動産営業マン、

保険外治療が2倍に伸びた歯科医院、

成約件数が3倍に増えた保険外交員……。

結果の出る話し方をしている人には、

共通点があります。

十分に間をとって話す

キーワードを強調する

一つのセンテンスが短い

相手の相づちを待つ

結論から話す……

話し方で結果を出すポイントは「内容」ではありません、

「伝え方」なのです。


本書は90万部突破のベストセラー『会話がとぎれない! 話し方66のルール』の著者にして、

5万人の人生を変えた話し方の超プロが教える売上・集客・成約・試験・プレゼン・スピーチで結果の出る「話し方」。


ちょっとしたコツを知っているだけで10倍以上の差がつくのが実感できます。


著者が3年をかけて編み出した、超一流の人だけが使っているシンプルな「伝える力」がわずか2時間であなたのものになります!

結果が出る!  超一流の伝え方

結果が出る! 超一流の伝え方

本の内容をすべて書くのはどうかとおもうので気になった部分だけ

自分の言葉で書こうと思います。

分かりにくい話し方はけどもを繰り返す

トイレにいって掃除をしたんですけども、ゴキブリがでてきて退治しようとしてマジックリンをピューとかけて退治していたら
顔にマジックリンがかかり目に入って目が痛くなったので目をすすいでいたら
ゴキブリがまたあばれだしたので
今度はシャワーで流そうと、シャワーを当てて倒そうとしたんですけども
シャワーが熱すぎてそれが体にかかってしまって

なんて話をしたとしましょう。

もう頭の中パンパンでイメージできないですよね。

人は面白くもない場面を4つも聞いてられなくなり、

もう聞いてられないってなるんです。

そこで



「。」を意識して短く話しましょう。


話が完結しているので脳裏に明確に浮かべることができます。

次に



間をとることです。


間をとるとどんな効果が生まれるかは

相手があなたの話をイメージする時間を与えることです。

それによって話が伝わりやすくなります。

ちょっと古いかもしれないですが

間をとってゆっくり話す戦場カメラマンは

そのテクニックを無意識につかっているかもしれませんね。



また、結果を出すということも大きくこの本は触れています。

結果を出すには

メインテーマをずらさないこと。

成年後見人の制度の無料相談会に入ってほしい場合
などは

健康寿命の話や終活についてなど
目の前の話に夢中になってしまい

自分が話したいメインテーマを忘れてしまうパターンが多いです。


意識をした話し方をする場合は

健康寿命は男性は71歳 女性は75歳 あっという間に
その年齢は来てしまいます。
元気なうちに後見人を指名しておいてください。

帰りに無料の相談会を開きます。

認知症になると自分のお金であっても引き出せない場合があります。
後見人さええらんでおけばそんなことはなかったのに。

みなさん! せめて無料の相談会だけは受けて返ってくださいね!


文章で書くと営業くさいですが

15分に1回繰り返し使えばそうは感じないものです。

なんとこの方法を使う前は

最後にちょろっと無料相談会の話をしたので

25人のうち相談会に残ってくれたのは2名だったらしいです。

もう1つは

不動産やの営業マンの話ですが

セールトークが

「弊社が社長が1代で築きあげた会社でして・・・・
 社長は大手の不動産会社から独立しまして・・・・」

と話がウロウロして何をしに来たのか分からないかんじだったそうです。

不動産屋の営業野人にとっては

まず営業とは雑談があり、自分というものを知ってもらって初めて
雑談をするものだとおもっていたそうです。

そこをメインテーマを意識して

1年以上動きがないB級、C級の土地を探しています。弊社はその土地にマンションやコンビニ、ビジネスホテルを建てて
付加価値を高めて転売する仕事をしています。
そんな条件に合う土地がございましたら、是非ご紹介ください。」

この話をに変えたら

1年後取引高が

1500万から20億になったそうです。


すごいですよね。


こういった

話し方というか 伝え方を変えるだけで結果が出たという話がたくさん載っており、

ビジネス上においても オフィスの会話においても

仕事について結果を出すことが書かれていました。

基本は

短く切って話す。

間を空ける。

相手に想像させる時間をとる。

メインテーマをずらさずに話す。

が基本ですけどね。

参考になるので是非一読してもらえればと思います。

伝え方がかわるだけで人生が変わるといっても大げさではないと思います。



結果が出る!  超一流の伝え方

結果が出る! 超一流の伝え方











相手が相槌(あいづち)をうちやすいように話すときに間をあけるとスムーズにいく

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人に話をするときは

落ち着いて ゆっくり話した方が相手に伝わりやすいです。

でも

これって言われてもどこをどうしたらいいかよくわからないという人が

多いです。

ポイントは間を置くということです。

 

また、

話したいことがあったら 冒頭に

 

ねぇーねぇー

あのね~

あのさぁー

 

とか冒頭に 一言挟むと 聞く相手も話を聞く準備が出来ます。

 

これらの言葉を要約して翻訳すると

 

聞いてくれる~?

といっていることになります。

例えば

昨日夜中にあなたの部屋にいったらTVがつけっぱなしで
部屋の電気もつけっぱなしで窓も開けて音楽もつけっぱなしだったからきをつけてよね。電気代も馬鹿にならないし、もったいないでしょ。ただでさえ家計が厳しいんだから節約してよね。

という内容を

言葉で伝えたい場合、

いきなり 

 

昨日夜中にあなたの部屋にいったらTVがつけっぱなしで
部屋の電気もつけっぱなしで窓も開けて音楽もつけっぱなしだったから気をつけてよね。電気代も馬鹿にならないし、もったいないでしょ。ただでさえ家計が厳しいんだから節約してよね。

 

と言われても

息をつく間もなく 話を聞く方も疲れて頭に入ってきません。

文章を読んでても読む気になりませんよね。

 

 

これを冒頭に

 

一言入れて

言葉と言葉の間に

相手が相槌を入れて会話が出来るように

間をおいて話すようにすると このようになります。

 

Aあのねー

Bなぁに。

A昨日夜中にあなたの部屋にいったらね~。

 

A部屋の電気もつけっぱなしでね~。

 

Bうん

 

A窓も開けっ放しで電気もつけっぱなしだったのよ~

Bあらら うっかりしてた。

A気をつけてよね

Bうん 今度から気をつけるよ。

A電気代も~馬鹿にならないし~

Aもったいないでしょー

Bうん

Aただでさえ家計が厳しいんだから節約してよね~

B分かったよ~

 

こんな感じです。

 

全然違いますよね。

 

イメージ的にいうと

 

LINEなどのチャットアプリだとこんな感じですよね。

 

それを実際普通に声を話し手しゃべるときにも

使うわけです。

これを意識するだけで

だいぶ会話がスムーズにいき

話しやすくなります。

相手の反応を見ながら

話のリズム、 相槌をうつ間を調整するとよいでしょう。

 

やってみてください。

相手の話を聞くときにこれをやってはいけない NGなトーク

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話し上手になるには

話すことはもちろん重要ですが

人の話を聞くことも重要です。

よくいいますよね、 話し上手は聞き上手だと。

聞き上手は話す人が話しやすいように反応することです。

気をつけないことは盛り上げつつも

邪魔しないようにすること 

です。

ついついやってしまいがちな

NGトーク例があるので紹介していきます。

 

反応が悪いと 話す方はものすごく話しにくい

 

 

話し手「○○さん、今度部長になるんですよ」

 

感情(嬉しそうに)

 

 

 

聞き手「あーそうですか。」

 

感情(淡々としたテンションで)

 

 

 

話し手「同期入社の社員の中では私が一番早い昇格なんですよ~」

 

感情(嬉しそうに)

 

 

 

聞き手「ほぉー。すごい」

 

感情(淡々としたテンションで)

 

 

 

話し手「そ、そうですかぁ」

 

感情(ほんとにすごいと思ってるの???)

 

 

 

話し手「今度から自分の下に部下がつくんですよー。

 

    自分だけじゃなくて下も育てなきゃいけないんですよね。

 

    私にできるかプレッシャーもありますけどねー」

 

感情(嬉しそうに)

 

 

 

聞き手「大変ですね」

 

感情(淡々としたテンションで)

 

 

 

話し手「ちょっと大変かなって思います」

 

感情(え、心からの言葉じゃないでしょ)

 

 

 

聞き手「それで・・・」

 

感情(淡々としたテンションで)

 

 

 

話し手 

 

感情「話すんじゃなかった>< 聞いてすごいねーとか、テンション高く

 

       ほめてほしかったのに。なんか気持ちが冷めてきた(涙)

 

 

 

 反応がこんなんだったら

話がいもないし気分が盛り下がります。

へぇー

あっそう

よかったね。

と感情ない言葉で言われると 

何この人??

って思います。

これは メールやLINEのチャットなんかで言われても

カチンとくるし、嫌な気持ちになります。

おーーすごい!

マジですかー!

やりましたね!

すごいじゃないすか!!!!

羨ましいです!!!!!!

最高じゃないですかぁー!

すごいすごい!

いいなぁー!

うわーーー!!!!!!

的にオーバーリアクション気味に反応してくれたら

気分良くなってどんどん話してものってきます。

 

 もちろん 聞き手の方も

悪気はなかったりします。

次に何話そうかなぁーっていう事を考えていると

こういう反応になってしまいがちだったりします。

小さいころから 今まで大きなリアクションで人の話をきいてこなかったり

する習慣もあるとおもいます。

 

ただし、心から

思ってないのにオーバーリアクションを取り過ぎると

会話をあわせてるんでしょ、

と見抜かれてしまうので

本当に思ってない場合は

少し気持ちを大きく反応するぐらい

通常の1.5倍ぐらい感情をだしてみましょう。

 

次にやってしまいがちなNGなことは

 

自分の話をしてしまうことです

話し手「部長になるんですよー」

 

聞き手「部長っていうと会社の中ではかなり重要なポジションでねー、

    部下をうまくまとめあげて、部下の成果も自分に問われるんですよ。

    自分だけ頑張って会社の成果をだすだけじゃなくて

    部下も同時に育てて1人前に一定の成果が出せるようになるのを

    会社から求められるんですよ。

    部長になるは漫画の島耕作がすごい参考になるから

    是非読んでおいた方がいいよ~

    どういう風に部下を育てて上には立ちまわっていくかが参考に
    なるからね。」

 

話し手

感情 私もっと話したかったのに

   その話を聞きたかったわけじゃないよ><

   昇進した話をきいてほしかったのに

 

これもよくやってしまいがちです。

結構やってると思います。

会話を振られたら しっかり内容のある受け答えをしなければとか

自己顕示欲を主張したい人によく見られがちなパターンです。

 

話したい 話したい! 

と思っている人に対して

一通り相手の話が終わるまで

自分の話をしてはいけないです。

 

次にやってしまいがちなNGなことは

 

質問をすることです

話し手「今度部長になるんですよー」

聞き手「そうですか。何年目ですか?」

話し手「10年目ですかねー」

聞き手「ていうと前は課長」

話し手「そうですね。」

聞き手「課長は何年位?」

話し手「課長は3年やりましたかねー」

聞き手「あ、3年~、3年で部長はだいぶ早いですねー」

話し手「おかげさまで」

聞き手「会社は全体で何人ぐらいで~?」

話し手「人数多くないので40名ぐらいなんですけど」

聞き手「そうですか~」

 

というパターンですね。

 

質問は聞き手がききたいこと で

課長になったんですよ! と投げかけるぐらいなので

話し手が話したい思いが強いのです。

質問をすると道がそれて 話が盛り上がらない現象がおきます。

今回も質問はしてもいいのですが

話し手が話したいことが終わってから質問するようにしましょう。

 

 このブログを読んでいる人は

話し上手になりたい

トークスキルを上げたい人が読んでいると思います。

 

話しかけてもらえれば

今回のように頑張って聞くことに気を使うのに

話しかけてもらえないよー

という人がいます。

 

そもそも 話し手は

自分が話してて 

話が盛り上がったり

反応がいい人に話かけるのです。

 

話しかけがいがない人には話しかけないのです。

 

なので少しずつ話変えてもらたら

反応を良くして

明るく返事をしていくことから

はじめていきましょう!

話を聞くときの態度が話し手のモチベーションを大きく左右します

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相手の話を聞く時、あなたはどうしているでしょうか?

眠そうな顔をしていたり、

机に踏ん反り替えっていたり

していたら

相手は話したいことがあって話そうとしていも

話す気すら無くなってしまいます。

 

相手が話し始めたり、話しかけられたりしたら

パソコンやスマホに向かって画面を見続けていたら

この人本当に話をきいてるのかなぁー

と思ってしまいます。

どうすればいいかというと

相手が話し始めたら体を相手に向けます。

胸を相手に向けるぐらいでいいと思います。

 

それだけでも 相手に話をきいていますよ。

話をききたい! という気持ちは相手に伝わるものです。

 

真剣に聞こうとし過ぎて 体を硬直させてしまったり、

動揺してしまったら、

何か不安があるのかな、

話していてもつまらないのかなと 思われてしまいます。

ので気をつけてください。

次に目線です。 アイコンタクトともいいます。

相手を見てください。

体を相手に向ければ視線も相手に自然に向くので

凝視する必要はありません。

見過ぎるのもよくないです。

ぼんやり見る感じですね。

あごのあたりに視線を合わせるのがいいです。

そして

会話の中で盛り上がった時はぐっとみて

自分から話すときもぐっと見ます。

これは確実にこの動きをしなさい

という決まりがあるのでないので

自然に会話の流れに任せてください。

機械的にやりすぎるとロボットのようになってしまいますからね。

自然って難しい?

と思うかもしれませんが

興味がある事があると 身を乗り出して聞いた

ということを聞くと思いますが

それに近いですね。

このように

話を聞く時の態度をちょっと変えるだけで

相手のモチベーションが上がり

どんどん相手が話してくれて盛り上がります。

会話のトークスキルテクニック的なことではないですが

体の向き、視線(アイコンタクト)

はかなり重要なことなので

実践してみてください。

相手に話しかけるタイミングってどうすればいい?

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初対面の人や

まだあまり親しくない人と仲良くなるためには

向こうから話しかけてくれるのを待っているだけでは駄目です。

あなたがすごいオーラを放っていて

是非仲良くなりたい

お近づきになりたい

っておもっていて自然に人が集まってくる人も

中にはいると思いますが

そういう人は20人のうち1人か2人だと思います。

勇気をもってこちらから話しかけて、

好印象を持ってもらって

仲良くなって行くしかないんです。

 

ただ、 あんまり唐突に行くと不自然になってしまいます。

教室や社内で席も遠く離れているあんまり親しくない間柄の人に

スタスタと近づいていって

「昨日のサッカー中継見ました?」

といっても

「え!」

となり、ビックリさせるだけになってしまいます。

なので

おススメの方法として

 何かの「ついで」を利用して話しかける事です。

 

例えば

朝であれば 「挨拶のついで」でよいです。

A「おはよーございます」

A「今日は冷え込みますねー」

B「はい、布団から寒くてなかなか出られませんでしたよ」

とこの後のタイミングで話しかけるのです。

 

帰り際であれば

A「お疲れ様ですー」

A「今日も忙しかったですねー」

B「この忙しさは月末までつづきますよねー」

とこの後のタイミングで話しかけます。

 

たったこれだけです。

あくまでも 言葉を投げかけたのは 挨拶がメインだったんですよ

とみたいな感じでいけば一番自然です。

他には

会社だったら 給湯室なんかで

A「○○様お疲れ様ですー」

廊下だったら

A「○○様お疲れ様ですー」

A「今日も冷えますねー」

B「コートもってくればよかったですね。」

というかんじですね。

後おすすめなのはお手洗いですね。

 

手とか洗っている時に鏡越しに相手が見えたりします。

その時に顔をあげて 相手の目をみて

A「お疲れ様ですー」

A「今日やっと金曜日であと少しでお休みですねー」

なんて感じです。

そこから先に

特にこれといった話題がない時は

えーと、えーと とモヤモヤ考えないで

その場をササッと去るのがよいです。

 

大事なのは

長い話をするより接点を持つ回数を増やす事が大切です。

毎日に毎日やるのです。

習い事でも仕事でも何でもそうなのですが

人間関係の構築もコツコツと築きあげていくことが大事になってきます。

やってみてください。