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トークスキル上達への道

会話術について書いていきます。

「話し方」練習帳 野口 敏 感想 ネタばれ






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話し方の本をamazon であさっていたら

まだ僕が購入していない本があったので購入しました。

amazon のレビューが全くされていないので

多分あまり知られていないんじゃないかな?

と思いました。





内容紹介

内容紹介
職場や家庭での会話をシーン別にQ&Aでわかりやすく解説。
今日からすぐに役立つフレーズが満載です。



日本人でも間違えている「話し方」練習帳

日本人でも間違えている「話し方」練習帳


この本は、ケースや状況に応じて

どんな言葉を使ったら適切なのかをQ&A形式になっています。

本の構成は1章から8章で構成されています。

第1章 間違えやすい「ビジネス」フレーズ

第2章 間違えやすい「ほめ」  フレーズ

第3章 間違えやすい「お願い」 フレーズ

第4章 間違えやすい 「あいさつ」フレーズ

第5章 間違えやすい 「お詫び」 フレーズ

第6章 間違えやすい  「感謝」 フレーズ

第7章 間違えやすい 「叱り」 「注意」 「催促」 フレーズ

第8章 間違えやすい  「断り」 フレーズ

8つのシーンに応じて

間違えやすいフレーズを

例題Questionにあげていきます。

そのあとで

回答Answerが書かれています。


間違えやすいビジネスフレーズの一説をあげると

間違えやすい敬語①

得意先の担当者からの電話をとった若手社員のAさん。

課長につないでくれるようお願いされたものの、

あいにくこの日は出張で不在。

そこで言づてを頼まれたAさんは、

「かしこまりました。●●課長にお伝えいたします」

そう言って、電話を切ったところ、

先輩社員から

「敬語がまちがっているぞ」

との指摘。

どこが間違っているのでしょうか?
※(「話し方」練習帳 野口 敏から引用)


このような感じで 

Question の例題が出されます。

その次のページで

その疑問に関しての回答がされます。

間違えやすい敬語①

このケースにおける間違いは2つ。

1つ目は、Aさんが

「●●課長」

と役職名を付けて呼んでいる事。

社外の人に対しては

「課長の●●」や直接●●と呼ぶようにします。

2つ目は、

「お伝えいたします」(尊敬語)という表現。

社外の人との会話で、

身内(社内)に尊敬語は使いません。

このケースでは

「お伝えいたします」

ではなく、

「申し伝えます」(謙譲語)が正解です。
(「話し方」練習帳 野口 敏から引用)


このような感じで

間違えやすいフレーズをどうしたら正しい言い方になるかや

間違えではないけれど、


もっと適切ないい方をした方がスマートに聞こえる言葉の使い方が

書かれています。


僕は、仕事が一人でパソコンに向かっている期間が多いですし、

大きな会社組織の中で長い期間働いたことがありません。

ですので

間違った使い方をしている例題が自分もよく使ってしまっているフレーズがかなり見当たり

「ドキ!」

としました。


「こういう言い回しがあるんだ~」

と、とても参考になりました。


1冊を読み終えて分かったことですが、


相手の気遣いや相手を思いやる気持ちがあることが前提にあれば適切な言い回し想像できる


と感じました。


言葉の使い方1つで人間関係は大きく変わるので

本書に書いてある言いまわしをとっさの時に出せるように

マスターしたいものですね!









日本人でも間違えている「話し方」練習帳

日本人でも間違えている「話し方」練習帳