トークスキル上達への道

会話術について書いていきます。

言葉にできるは武器になる 梅田悟司 感想 レビュー

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言葉にできるは武器になる 梅田悟司 感想 レビュー

こんにちは、コミュtk です。

「思いを伝えたいけど、考えが頭の中でモヤモヤしていて言葉としてちゃんとできないことってありませんか?」

「これってあれだよ。あれだ」

みたいに言葉が出てこないことがあります。

それを

「言葉にできるは武器になる」 

では言葉にできないことは、考えていないのと同じである。

とズバッと一刀両断しています。

こんなモヤモヤとした思いがよくあるので

「言葉にできるは武器になる」

が気になり購入してみました。

これを買って学べば、なんでも言語化でき、武器になるような機能が自分に見に付けばよいなぁと思っております。

この本を買ったきっかけはこの辺にしてこの本のレビューを書いていこうと思います。

言葉にできないものとは何か?

言葉にできないものとは何か?それは本書では内なる意見と定義されています。

内なる意見とは=頭の中に浮かぶ感情や考えです。

人間は言葉にしていない時でも常に頭の中に言葉が飛び交っています。

それを言葉にできないのは意見が育っていないからだといわれています。

では頭に浮かんだ感情や考えの意見を育て言葉にするにはどうすればよいでしょうか?

言葉にできない内なる意見を言葉にする方法

言葉にできない内なる意見を言葉にするには、文字として書き出しことで

アウトプットすることです。

誰からに自分の話を何度もするうちに自分の言いたいことが明確になってくるという事があると思います。

それに近いと思いますね。

ただ、文字に書くだけでなく整理をします。

その整理方法はA4サイズの紙に内なる意見を書いて机に並べていくことです。

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↑のように書き出すことが推奨されています。

ある程度書き出したら、グループピングする(グループ毎)に分けていきます。

ここまでくると、マインドマップに自分の意見を書き出していくことに近いことを感じますね。

参考

goodpatch.com

「なぜ」⇒「なぜ」と問いを繰り替えす

言葉に対してそれは

「なぜ」そう思うのかを繰り返していきます。

痩せたいという言葉があったとしたら

「なぜ」痩せたいのか

モテたいから

「なぜ」モテたいのか

モテると心地よいから

 

みたいな感じで「なぜ」を掘り下げていきます。

この何故の思考法というか思考の量を積み重ねるとよいという方法は

WEBマーケッターで大成功している松尾シゲオキさんも提唱しています。

mandrill.goat.me

松尾シゲオキさんは思考の量を重ねてWEB上でメディアを展開しており、

競合ワードがものすごいある

「ワイン」

「会社設立」

などの大きなワードで思考の量を重ねて質を高める理論をもとに

検索エンジンで1位を獲得しています。

 

実際に結果を出している方が

「なぜ」⇒「なぜ」を突き詰めていることの大事さを説いていると

自分も是非取り入れなければと思いますね!

 

また、

「言葉にできるは武器になる」では、「なぜ」だけでなく

「本当に?」もいれると良いと書いています。

何故よいのか?にプラスアルファ「本当に?」があるとより内なる意見が鮮明になっていくと思います。

まとめ

言葉に出来ると武器になるは、何故を突き詰め、頭の中の思考をまとめてアウトプットする癖をつけるとよりよい伝わりやすい言葉になると書かれていました。

後半は、コピーライティング的なテクニックが書かれていましたが、すでに一般的にいわれている言葉であったりしたため敢えて感想にはしません。

このブログは話し方というかトークスキルを上達させるためのブログですが

参考になる本の為、感想・レビューを取り上げてみました。