トークスキル上達への道

会話術について書いていきます。

話を聞くときの態度が話し手のモチベーションを大きく左右します

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相手の話を聞く時、あなたはどうしているでしょうか?

眠そうな顔をしていたり、

机に踏ん反り替えっていたり

していたら

相手は話したいことがあって話そうとしていも

話す気すら無くなってしまいます。

 

相手が話し始めたり、話しかけられたりしたら

パソコンやスマホに向かって画面を見続けていたら

この人本当に話をきいてるのかなぁー

と思ってしまいます。

どうすればいいかというと

相手が話し始めたら体を相手に向けます。

胸を相手に向けるぐらいでいいと思います。

 

それだけでも 相手に話をきいていますよ。

話をききたい! という気持ちは相手に伝わるものです。

 

真剣に聞こうとし過ぎて 体を硬直させてしまったり、

動揺してしまったら、

何か不安があるのかな、

話していてもつまらないのかなと 思われてしまいます。

ので気をつけてください。

次に目線です。 アイコンタクトともいいます。

相手を見てください。

体を相手に向ければ視線も相手に自然に向くので

凝視する必要はありません。

見過ぎるのもよくないです。

ぼんやり見る感じですね。

あごのあたりに視線を合わせるのがいいです。

そして

会話の中で盛り上がった時はぐっとみて

自分から話すときもぐっと見ます。

これは確実にこの動きをしなさい

という決まりがあるのでないので

自然に会話の流れに任せてください。

機械的にやりすぎるとロボットのようになってしまいますからね。

自然って難しい?

と思うかもしれませんが

興味がある事があると 身を乗り出して聞いた

ということを聞くと思いますが

それに近いですね。

このように

話を聞く時の態度をちょっと変えるだけで

相手のモチベーションが上がり

どんどん相手が話してくれて盛り上がります。

会話のトークスキルテクニック的なことではないですが

体の向き、視線(アイコンタクト)

はかなり重要なことなので

実践してみてください。